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【No.28】甲斐みのりさん(文筆業・雑貨ブランドディレクター)

【No.28】甲斐みのりさん

甲斐 みのり
(かい みのり)
76年9月23日生まれ・O型

大阪芸術大学文芸学科卒業後、京都で絵本の出版と祇園の料亭の仕事を 経験。その間、「Loule」(ロル)という雑貨ブランドをたちあ げる。現在は東京で、書籍や雑誌への執筆をおこなう他、キャラクター 「Bid」の監修などもを手がける。

Q1:小さい頃の夢は何? 
小説家、詩人、エッセイスト、とにかく文章を書く人になりかたった。 最初に憧れたのは作詞家。
 
Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何?  
雑貨ブランドのディレクターなどもしていますが、自分自身の職業意識 は、完全に文筆業。文筆家としての仕事をおこなうまでのきっかけは、 東京にでてきてすぐ、フリーのライターさんのアシスタントを1 年くらいしました。自分の雑貨ブランドを運営しながら。それから数年 間は雑誌を中心に原稿を書く仕事をしていましたが、あるとき単行本を 1冊書くお話をいただき、今にいたります。

Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 
私が書いたお菓子の本を読んでくれた小学生の女の子から手紙をいただ き、文通したこと。

Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 
「就職」という選択をしなかったこと自体、人生の転機だったのかもし れません。一度も就職したことがないけれど、その分、すべて自分の責 任で仕事をしなければいけない運命が与えられたから。なにをするに も、全て自分で決断しなければいけません。

Q5:「逆境」どう乗り越える? 
マイナスの思考を逆転の発想にきりかえて、プラスにかえて乗り切りま す。たとえば、「この苦労もいつかなにかに書くことができる」とか。

Q6:20代でやっておいてよかったことは? 
静岡生まれなのですが、大阪・京都と、異文化の土地に住んだこと。

Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 
日本全県旅行。山陰地方と東北地方に行ったことのない県が何県かあり ます。旅行するのに必要なのは、時間と気持ちの余裕でしょうか。

Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 
30歳になったらさすがに自分のことを「女の子」と表現しにくくなりま した。手にいれたものは、思考の余裕。

Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 
仕事場と自宅をわけているのですが、普段は圧倒的に仕事場で過ごす時 間の方が多いです。その分、最近では、自宅にいる時間が貴重で、楽し くもあり、普通の家事をする時間がとても好き。

Q10:5年後の自分はどうなってる? 
きっと30代前半の独身女性は、この質問に対してほとんどの人が 「結婚している(たい)」と答えるのではないでしょうか。

Q11:「三十路」を一言で言うと?
これから。

これだけは欠かせない!モノ

これは欠かせない! キャラクターの「Bid」(ビド)のぬいぐるみ。

ケータイはコレ使ってます。

ケータイ
au W43S
着せ替えできるパネルにレース模様があったから。

影響を受けた本・映画はコレ

映画
『なまいきシャルロット』

おしゃれをして着飾ることに目覚めた映画。

本『智恵子抄』
恋こそ全てだと思うようになったきっかけの本。  
INFORMATION

information
11月19日に新刊『乙女みやげ』(小学館)が発売  

■甲斐みのりさん(Loule)ホームページ
■ビドホームページ

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