Home > Interview > 【No.24】三井智子さん(マロニエゲート広報事務局 広報プロデューサー)

【No.24】三井智子さん(マロニエゲート広報事務局 広報プロデューサー)

【No.24】三井 智子さん

三井 智子
(みい ともこ)
10月16日生まれ・A型

大学卒業後より16年間、プランタン銀座で広報を担当。情報をマスコミへ流すだけでなく、ニュースを組み立てて流す“企画広報”として活躍。2004年3月より銀座三越にて広報を担当し、業界で初めて2店の百貨店広報に携わることに。現在、読売エージェンシーにて「PR代行・コンサルタント」等を担当し、マロニエゲート広報事務局 広報プロデューサーをはじめ、様々な業界の広報・PRを手がける。

Q1:小さい頃の夢は何? 
フルーツが大好きだったのですが、お嫁さんにもなりたかったので、「くだものやさんのお嫁さん」(笑)
 
Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何?  
大学卒業後から、一貫して百貨店の広報を経験してきました。それがいつしか天職となっていて、プランタン銀座、銀座三越での経歴や実績を見ていただき、マロニエゲートオープンにあたってお声がけいただきました。


Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 
百貨店の「福袋戦争」のきっかけを作ったこと。
福袋がまだ「あまり物」の詰め合わせだった時代に、テーマに沿った福袋(例えば「合コン勝負服福袋」など)を企画し、雑誌で特集を組んでもらうなど「公開できる」福袋を仕掛け、話題&行列となりました。それが全国の百貨店に広がり「福袋戦争」となっています。福袋の歴史を作れたのは思い出深いですね。

Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 
百貨店の広報という職種を天職と思えたとき。
ちょうど30歳くらいの時でしょうか。辛い時期を乗り越え、「好き」と思えるようになり、やがて第3者の方々からの評価をいただき、「自信」につながった頃、「この仕事が自分の天職だ!」と思えるようになりました。

Q5:「逆境」どう乗り越える? 
全てポジティブシンキング。ポジティブでいると不思議とポジティブな人が集まります。様々なポジティブをミックスするとほとんど良い方向に向かいます。

Q6:20代でやっておいてよかったことは? 
異業種交流会などに積極的に参加するなど、沢山の方とコミュニケーションをとったこと。沢山のことを見て、知って、吸収しました。

Q7:30代でやっておいてよかったことは? 
仕事を天職と思えたこと(天職と思える仕事にめぐりあえたこと)。
子供を授かったこと。家庭に癒しがあることは、仕事にもプラスになります。

Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 
手に入れたものも、失ったものもありません(笑)。20代の頃から変わらず、常にがむしゃらですね。

Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 
スパに通い、タイ古式マッサージで身体をほぐすこと。

Q10:5年後の自分はどうなってる? 
百貨店にとどまらず、様々なジャンルの広報を経験し、もっとスキルアップしたいです。
また、タクシーに乗って「マロニエゲートまで」と言ったらきちんと連れて行ってくれるくらいに全国的にも認知され、皆に「行ってみたいな」と思われる存在になっていることも私の大きな目標です。

Q11:「三十路」を一言で言うと?
精神的に大きな山。


これだけは欠かせない!モノ

これは欠かせない! 家族
家族のために頑張ろうと思えたりします。

ケータイはコレ使ってます。

ケータイ
Softbank 816SH
スライド式で手にすっぽり収まるコンパクトなところ。まだ使ったことはないけれど、ワード・エクセルに対応していると聞いて。













 
INFORMATION

マロニエゲート

http://www.marronniergate.com/
インフォメーション
 


Home > Interview > 【No.24】三井智子さん(マロニエゲート広報事務局 広報プロデューサー)

Search
Feeds

Page Top