- 2007-11-24 (土)
- Interview
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柴内 晶子 (しばない あきこ) 63年12月11日生まれ RH+A型 1990年日本大学生物資源科学部獣医学科卒業、日本生命科学大学臨床病理学教室研修生、 赤坂動物病院副院長現在に至る。 |
Q1:小さい頃の夢は何? 幼い頃は獣医師になると言っていましたが、10代では画家か漫画家と思っていましたね。 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? 両親が獣医師で、まわりには動物たち(伴侶動物と言います)が常にいましたが、実は一度獣医学科とは違う学科に入学したんです。そこでの勉強は貴重でしたが、やはりそれ以上に動物のことを知りたくなって方向転換しました。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! かなり昔、小学生のお子様から2匹のカタツムリの入った水槽をお預かりしたことがありました。お返しの日に卵がかえり水槽中に子カタツムリが・・・というのはかなり印象的な思い出ですね(笑)。 他にはやはり、通院していたご家族の方がその後に暫くして「先生に会いたくて」とか「また新しい家族(伴侶動物)と暮らしたいので相談にのって欲しい」と言われるときが一番うれしいですね。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 16歳の時に本当に心から大切で大好きな人と大好きな人々ができたことで、自分自身がすごく変わったと思います。自我の覚醒というと難しい表現でしょうか?やっと人間になれたというか・・・そういう感覚でした。このことは本当に「人生に感謝」した出来事です。そして遅まきながら、42歳で初めて新しい家族を持ちました。両方の事がなかったら今の私という人間はありません。 Q5:「逆境」どう乗り越える? ひたすら耐える…ことでしょうか? Q6:20代でやっておいてよかったことは? 勉強ですね。でも、きっともっともっと出来たのではないかと思います。 Q7:30代でやっておいてよかったことは? 仕事と学びです。でもどんなに頑張ってみたつもりでも振り返ると足りないような気がします。あとは、30代になって新たに得た友人達との交流も良かったことです。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 両方とも「時間」ですね。 Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 自宅でいろいろな細やかなことをすること、大好きな人と大好きなお食事を作ったり大好きなフレンチをいただいたりすること。絵を描く、表現することなどですね。 Q10:5年後の自分はどうなってる? 今思っているのと違う存在になっているかもしれないです。 Q11:「三十路」を一言で言うと? 人生の貯金の時期。思う存分自分に出来ることを「探す」か「実行する」か「考える」、 自分の役割を知ることなどいろいろあると思いますが・・・実は人生には遅い早いはなくて、全ては個人の尺度と時間の中にあるのだと思います。なので本来は三十歳ということにこだわりを持つ必要は全然ないように思います。 |
![]() 手帳
家族
夫と母と伴侶動物(シロマメノ、カキポル)も含む。家族は私を今ここに成立させている存在。 |
![]() DoCoMo P904i 左手で操作するのでワンプッシュオープンボタンがある機種を追って・・・シンプルに使うことが好きです。 | |
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『地平線のドーリア』武満徹 青少年期に初めてFMラジオから流れる地平線のドーリアを聞いたとき衝撃でした。 |
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INFORMATION JBVPフォーラム年次大会 http://www.jbvp.org/ 毎年行われている一般の方と伴侶動物医療を結ぶイベント (社)日本動物病院福祉協会 CAPP活動 http://www.jaha.or.jp/ CAPP=Companion Animal Partnership Program (人と動物のふれあい活動) |


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