- 2007-11-18 (日)
- Interview
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マエダ サチコ (まえだ さちこ) 75年3月2日生まれ・B型 京都生まれ。キャンドルの基礎を学んだ後、姉のコクマイリエとVida=Felizを立ち上げ、2003年、大阪に実店舗をOPENする。拠点を東京に移した後、現在はCM、雑誌、個展などを中心にキャンドルを製作する傍ら、アトリエにてスクールを開催している。11月には本も刊行予定。 |
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Q1:小さい頃の夢は何? 着物の絵付師 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? もともとたくさんある趣味の中のひとつでしたが、たまたま雑誌にとりあげられたのがきっかけ。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 装苑70周年の表紙で、モデルの市川実日子ちゃんの頭に乗せる 青いバラのキャンドルを作ったとき。 印刷後の色も考え、色の調合に3日かかって作った 直径20cmもある、大きな青いバラのキャンドルは、 当日撮影しながらの製作となり、メイクもとっくに終わってる実日子ちゃんを ずっと待たせてしまい、結局撮影時間は6時間もかかってしまったけれど、 出来上がりは、そんな事を忘れてしまうくらい、自信がついた作品となり、 今でも思い出すお仕事のひとつです。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 雑誌に取り上げられた半年後に、実店舗をオープンした時(27歳) キャンドルアーティストというものが珍しかったので、 いろんな雑誌に取り上げられるようになりました。 Q5:「逆境」どう乗り越える? 逆境も順境も、あまり深く考えず、ただそれを受け止め、 進み方を考えるのではなく、感じるようにしています。 何にしても、受け止める事が大事。 Q6:20代でやっておいてよかったことは? 結婚と、開店。 Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 初の刊行。 これからやりたいことは、起業と海外での個展。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 手にいれたもの、内面を見る目。失ったもの、テンションの高さ。 Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 公園内のカフェでお茶をして、公園を1周して帰る。 Q10:5年後の自分はどうなってる? スタッフに仕事を任せて、それを幸せに感じながら、 仕事とは別の、個人での活動を楽しんでいる。 Q11:「三十路」を一言で言うと? 勢い。 |
フランスアンティークのエプロンドレス製作時、エプロンの代わりに使っている。 |
Softbank 705SH 白好きなので、白色で薄いものを探しました。 | |
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映画『かわいいだけじゃダメかしら』 とにかく可愛いだけっていうのも、アリなんだなと。 |
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INFORMATION 12月25日までセレクトショップLampharajukuにて展覧会「装飾」を開催中。 ![]() http://lamp-harajuku.com/ |
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フランスアンティークのエプロンドレス
