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【No.13】マエダサチコ(キャンドルアーティスト)

【No.13】マエダ サチコさん
マエダ サチコ
(まえだ さちこ)
75年3月2日生まれ・B型

京都生まれ。キャンドルの基礎を学んだ後、姉のコクマイリエとVida=Felizを立ち上げ、2003年、大阪に実店舗をOPENする。拠点を東京に移した後、現在はCM、雑誌、個展などを中心にキャンドルを製作する傍ら、アトリエにてスクールを開催している。11月には本も刊行予定。

Q1:小さい頃の夢は何? 
着物の絵付師
 
Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何?  
もともとたくさんある趣味の中のひとつでしたが、たまたま雑誌にとりあげられたのがきっかけ。

Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 
装苑70周年の表紙で、モデルの市川実日子ちゃんの頭に乗せる 青いバラのキャンドルを作ったとき。
印刷後の色も考え、色の調合に3日かかって作った 直径20cmもある、大きな青いバラのキャンドルは、 当日撮影しながらの製作となり、メイクもとっくに終わってる実日子ちゃんを ずっと待たせてしまい、結局撮影時間は6時間もかかってしまったけれど、 出来上がりは、そんな事を忘れてしまうくらい、自信がついた作品となり、 今でも思い出すお仕事のひとつです。

Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 
雑誌に取り上げられた半年後に、実店舗をオープンした時(27歳)
キャンドルアーティストというものが珍しかったので、 いろんな雑誌に取り上げられるようになりました。

Q5:「逆境」どう乗り越える? 
逆境も順境も、あまり深く考えず、ただそれを受け止め、 進み方を考えるのではなく、感じるようにしています。 何にしても、受け止める事が大事。

Q6:20代でやっておいてよかったことは? 
結婚と、開店。

Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 
初の刊行。 これからやりたいことは、起業と海外での個展。

Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 
手にいれたもの、内面を見る目。失ったもの、テンションの高さ。

Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 
公園内のカフェでお茶をして、公園を1周して帰る。

Q10:5年後の自分はどうなってる? 
スタッフに仕事を任せて、それを幸せに感じながら、 仕事とは別の、個人での活動を楽しんでいる。

Q11:「三十路」を一言で言うと?
勢い。

これだけは欠かせない!モノ

これは欠かせない! フランスアンティークのエプロンドレス
製作時、エプロンの代わりに使っている。

ケータイはコレ使ってます。

ケータイ 
Softbank 705SH
白好きなので、白色で薄いものを探しました。

影響を受けた本・映画はコレ

映画『かわいいだけじゃダメかしら』
とにかく可愛いだけっていうのも、アリなんだなと。
INFORMATION

展覧会「装飾」  
12月25日までセレクトショップLampharajukuにて展覧会「装飾」を開催中。

インフォメーション
http://lamp-harajuku.com/


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