- 2007-11-14 (水)
- Interview
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あだち なみ (あだち なみ) 74年9月3日生まれ・A型 多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。 玩具メーカー2社を経る。そこで雑貨やぬいぐるみなどのデザインをしながら、絵本「くまのがっこう」(ブロンズ新社)の作画を手がける。 2003年絵本作家・デザイナーとして独立。現在は絵本以外に布地や子供服のデザイン等活動の場を広げている。 |
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Q1:小さい頃の夢は何? 何かになりないというものはなかったけど、ものをつくる仕事をする、ということは決めていたような気がします。 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? 小さなころから、絵を描いたりものをつくることが大好きで、いつも何か作っていました。それを大人になってもずっと続けていたら、そのまま仕事になって、今になったという感じです。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 数年前、イタリアのボローニャでの国際絵本フェアに絵本を出展した時、描き下ろした絵をプリントしてデザインした手提げの布バッグ(すごくいいのが出来た!) を千枚以上会場で配りました。それが大人気で、世界中の人たちがそのバッグを下げて広い会場中あちこちにいた様子には感動しました。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 絵本を1冊描いたこと。それをきっかけに絵本作家の道ができ、また、何冊が出版するうちに、布地や子供服のデザインなどの声もかかり、活動の場が広がっていきました。 Q5:「逆境」どう乗り越える? いつかは乗り越えられるということを信じて、今やるべきことをひとつひとつきちんとやっていこう、と思いながらやっています。なかなか難しいですけどね。 Q6:20代でやっておいてよかったことは? 自分の時間が全くない時期もあったりしたけど、それでもかまわず無我夢中で全力で走り続けたことかな・・・。 Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? ゆとりのある中で楽しみながら、でもさらにレベルを上げた質のいい仕事をしていきたいです。そして何かひとつ自分の自信が持てるものをつくりたい。それには、何でもやるのではなく、自分がやるべきこと、を見極めていかないといけないと思っています。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 30代だから似合う洋服や小物、が出て来たこと。これは楽しいですね。失ったものは体力です。全然ない(笑)。 Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 玄米を炊いて食べること。 Q10:5年後の自分はどうなってる? 正直想像できないでいます。でも、いきいきとした素敵な女性になっていたい! Q11:「三十路」を一言で言うと? 実がなる時。 |
アコルトのラントブロート これを毎朝食べないと一日が始まりません。 |
au neon 全く何もないシンプルな外観が気にいっています。 | |
BRUTUS252号『LDKの冒険』 高校生のころ穴が空く程見ました。 |
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