- 2007-11-29 (木)
- Interview
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福田 桂子 (ふくだ けいこ) 8月28日生まれ・O型 |
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東京生まれ。1992年、武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 卒業。 大手流通業宣伝部を経て、ロンドン留学後、1999年、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ のセフォラ・エーエーピー・ジャパン株式会社に入社。2001年、LVMHグループ内の パルファム ジバンシイ株式会社へ異動、2003年、同社 マーケティング部 コミュニケーション マネジャー。 2005年、株式会社新生銀行に入行、マーケティング部 部長に就任、現在に至る。 | |
| Q1:小さい頃の夢は何? イラストレーターになることを夢見ていました。 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? 念願の美大に入学して、イラストレーターになるよりも、 組織の中でクリエイティブな仕事をしていきたい、と思うようになり、大学卒業後は 流通業や世界的なブランド企業でマーケティング関係の仕事に携わりました。 その中で、金融業である新生銀行のお話をいただいたのは思いがけないことでしたが、 新しい「金融マーケティング」を実践してみたいと考え、新生銀行に入りました。 現在は、個人のお客さまへの金融商品・サービスの宣伝、販促企画、調査、PR、店舗演出などマーケティング全般にわたる業務の統括をしています。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! [1] 最初の会社で、世界的に有名な女性写真家をはじめとする一流のクリエイターの皆さんと、広告や商品開発の仕事をさせていただいたこと。 [2] この10月より「新生銀行に5分ください。」という、一般に広告では伝わりにくい資産運用のキャンペーン広告を分かりやすく伝達することにチャレンジしていること。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 最初の転職でしょうか。 外資系の会社で、実力主義に基づく評価体制と仕事の仕方を経験し、 どんなに忙しくても、この方が、私にとっては、ストレスが少ないと思いました。 Q5:「逆境」どう乗り越える? 過去の「逆境」と、それを「乗り越えた」ことを思い出し、 今回もきっと乗り越えられる、と信じること。 Q6:20代でやっておいてよかったことは? 与えられた仕事はYesと言ってすべて受け止めてみたこと。 さらに、自分から提案もしてみたこと。 あとは、できるかぎり妥協しないで、懸命にそれらの仕事をしたこと。 Q7:30代でやっておいてよかったことは? ありとあらゆる一流のものの経験(食事、旅行、美術、読書、サービス、会う人々・・などなど。) 結婚。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 手に入れたもの・・客観性 失ったもの・・がむしゃらな体力 Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 家族団らん@素敵な場所で。お気に入りの自宅でも、海外でも。 Q10:5年後の自分はどうなってる? さらに安定した精神状態で、プライベートも仕事も 今より楽しんでいる。(といいな) Q11:「三十路」を一言で言うと? これからが楽しい本番。 |
箱根の山小屋週末は都心を離れて、できるだけ箱根の山小屋にいきます。元気回復のもと。 |
Softbank(Vodafone) 703SH 好みのデザインだったから。オレンジ色が好きです。 | |
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『プリンシプルのない日本』 白洲次郎 男性の強さとダンディさを兼ね備える 私の理想の男性のお話。 |
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