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【No.29】喜田夏記さん(映像作家/Art Director)

【No.29】喜田 夏記さん 喜田 夏記 (きだ なつき)
76年1月4日生まれ・O型

東京藝術大学美術学部デザイン科大学院修了。 在学中からMV・TV-CM等のアニメーションを制作し、大学院修了後、CM・MVをはじめとする様々な映像作品を制作。 映像Directionのほか、作画から美術制作、編集までをトータルに行う。 CD-jacketのグラフィックやVOGUE、流行通信等のartdirection、niDo の浴衣、テキスタイルデザインなども手掛ける。 2005 年SICAF、Vila do Conde(ポルトガル映画祭)作品出展、2006 年エジンバラ国際映画祭・Anifest(チェコアニメーションフェスティバル)・RESFEST Japan Tour に作品出展ほか。 現在フリーのディレクターとして活動中。

Q1:小さい頃の夢は何? 
八百屋か画家
 
Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何?  
主にMVやCM等の映像を制作するディレクター。
映画好きが高じて、大学在学中にNY大学のFilmMakingコースに短期留学。そこで映画制作を学んだのがきっかけ。

Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 
最近では資生堂マジョリカマジョルカのHPで初めて飛び出す絵本を制作。絵本制作には昔から興味があったのですが、popupの奥深さと表現の可能性の広さを痛感。今、飛び出す絵本制作の新企画が密かに進行中です。

Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 
1997年の秋。画家である家族の影響もあり、それまで画家への夢を持ち続けていたけれど、NY大学での初めての映像制作を経て、自分が本当にやりたいのはこれだ!と、確信が持てたときでした。

Q5:「逆境」どう乗り越える? 
気合いと努力

Q6:20代でやっておいてよかったことは? 
30歳までの理想の人生年表を作って、それに沿うべく努力だけはした。全てが年表どおりにはいかないけれど、努力した分、今がある。

Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 
常に継続は力なり!と信じているので、今までの経験を財産に、人生のReスタートとして、今日までこれだと信じてきた事を延々とやり続けると思う。 必要なのは健康な体と強靭な精神力。

Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 
手に入れたものは、自分のペースと精神的な落ち着き。20代はいつも焦っていた。
失ったものは、どんなに食べても太らなかった体質!

Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 
ワイン飲みながらDVD三昧

Q10:5年後の自分はどうなってる? 
30代で一番の代表作と呼べる作品を完成させている。(希望)

Q11:「三十路」を一言で言うと?
始まり。

これだけは欠かせない!モノ

これは欠かせない! 犬(いちお)のレゴラス君4歳。
毎日レゴの顔の匂いを嗅ぐ事から一日がスタートします!

ケータイはコレ使ってます。

ケータイ 
DoCoMo D902i
携帯にはあまりこだわりがないのですが、スライド式のものが欲しくてこれになりました。

影響を受けた本・映画はコレ

影響を受けた映画 
映画『メトロポリス』/フリッツ・ラング
1926年制作のサイレントSF大作。この作品に出会ってなかったら、今、映像を作ってなかったかもしれません。
INFORMATION

インフォメーション

喜田 夏記さん最新作  
資生堂マジョリカマジョルカWeb Movie/chapter16『Beauty in Black』飛び出す絵本のアニメーション
中島美嘉『永遠の詩』ミュージックビデオ+ジャケットアートワーク

喜田夏記オフィシャルサイト http://www.natsukikida.jp/

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