- 2007-11-02 (金)
- Interview
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喜田 夏記 (きだ なつき) 76年1月4日生まれ・O型 |
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東京藝術大学美術学部デザイン科大学院修了。
在学中からMV・TV-CM等のアニメーションを制作し、大学院修了後、CM・MVをはじめとする様々な映像作品を制作。
映像Directionのほか、作画から美術制作、編集までをトータルに行う。
CD-jacketのグラフィックやVOGUE、流行通信等のartdirection、niDo の浴衣、テキスタイルデザインなども手掛ける。
2005 年SICAF、Vila do Conde(ポルトガル映画祭)作品出展、2006
年エジンバラ国際映画祭・Anifest(チェコアニメーションフェスティバル)・RESFEST Japan Tour に作品出展ほか。
現在フリーのディレクターとして活動中。
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Q1:小さい頃の夢は何? 八百屋か画家 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? 主にMVやCM等の映像を制作するディレクター。 映画好きが高じて、大学在学中にNY大学のFilmMakingコースに短期留学。そこで映画制作を学んだのがきっかけ。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 最近では資生堂マジョリカマジョルカのHPで初めて飛び出す絵本を制作。絵本制作には昔から興味があったのですが、popupの奥深さと表現の可能性の広さを痛感。今、飛び出す絵本制作の新企画が密かに進行中です。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 1997年の秋。画家である家族の影響もあり、それまで画家への夢を持ち続けていたけれど、NY大学での初めての映像制作を経て、自分が本当にやりたいのはこれだ!と、確信が持てたときでした。 Q5:「逆境」どう乗り越える? 気合いと努力 Q6:20代でやっておいてよかったことは? 30歳までの理想の人生年表を作って、それに沿うべく努力だけはした。全てが年表どおりにはいかないけれど、努力した分、今がある。 Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 常に継続は力なり!と信じているので、今までの経験を財産に、人生のReスタートとして、今日までこれだと信じてきた事を延々とやり続けると思う。 必要なのは健康な体と強靭な精神力。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 手に入れたものは、自分のペースと精神的な落ち着き。20代はいつも焦っていた。 失ったものは、どんなに食べても太らなかった体質! Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? ワイン飲みながらDVD三昧 Q10:5年後の自分はどうなってる? 30代で一番の代表作と呼べる作品を完成させている。(希望) Q11:「三十路」を一言で言うと? 始まり。 |
犬(いちお)のレゴラス君4歳。毎日レゴの顔の匂いを嗅ぐ事から一日がスタートします! |
DoCoMo D902i 携帯にはあまりこだわりがないのですが、スライド式のものが欲しくてこれになりました。 | |
映画『メトロポリス』/フリッツ・ラング 1926年制作のサイレントSF大作。この作品に出会ってなかったら、今、映像を作ってなかったかもしれません。 |
INFORMATION![]() 喜田 夏記さん最新作 *資生堂マジョリカマジョルカWeb Movie/chapter16『Beauty in Black』飛び出す絵本のアニメーション *中島美嘉『永遠の詩』ミュージックビデオ+ジャケットアートワーク 喜田夏記オフィシャルサイト http://www.natsukikida.jp/ |
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犬(いちお)のレゴラス君4歳。
