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【No.18】平舘美木さん(株式会社Hime&Company代表取締役)

【No.18】平舘 美木さん 平舘 美木
(ひらだて みき)
69年6月3日生まれ・B型

短大卒業後、メーカーに一般職OLとして入社。その後、出版社にて編集の仕事に従事。ビューティ雑誌「Bea's UP」の創刊に携わる。退社後は、フリーのマーケティングプランナーとして、女性向けの商品やサービスの開発に携わり、2002年、女性トレンドマーケティングを専門に行う「有限会社ヒメクラブ」を設立。2005年、北青山に会員制体験型マーケティングスペース「サロン・ド・ヒメクラブ」をオープン。マーケッター、起業家として講演や執筆など幅広く活躍中。

Q1:小さい頃の夢は何? 
モデルさんを見て憧れたり、 ピンクレディーを見てアイドルに憧れたりもしましたが、 中学生頃から編集者になりたいと思うようになりました。
 
Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何?  
編集に携わっていた20代から、「ずっと女性トレンドに関わる仕事を続けていきたい」と思っていたので、 何歳になってもトレンド情報が入手できるよう、若い女の子の組織を作りたいと思うようになりました。

Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 
編集者として初めて自分の担当ページを持ったとき。
当時の上司は、右も左もわからない私に何を教えてくれるでもなく、初取材も必死でやるしかない!とひとりで終えました。ところが、実は上司が影で全てのフォローをしてくれていたんだと後で知りました。大変さを乗り越えて自信を与えてくれた忘れられない仕事です。

Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 
28歳の頃、脚本家になりたいという気持ちが強くなり、仕事を辞めたのですが、その後予期せず、マーケティングプランナーとして仕事をすることになったことです。その仕事が、今に至る直接のきっかけです。

Q5:「逆境」どう乗り越える? 
人生はワクワクすべきもの。安全な人生なんてつまらない。自分の人生の脚本を自分が書いてるんだと思うくらい客観的に見れば、逆境があったほうが面白いくらい。

Q6:20代でやっておいてよかったことは? 
貯金をしなかったこと。お金はすべて物質ではなく旅行などの経験に使いました。そして、沢山の経験から生まれる色んな感情、例えば、自分が何を楽しいと思い、何を嫌だと思うのか。そういった感情を整理し、確認することができました。

Q7:30代でやってみたいこととそのために必要なことは何だと思う? 
20代で行った感情の整理や、確認作業をベースにそれをのばす最後のパワーが必要ですね。そして、女の子をワクワクさせるプランニングで成功したいです。

Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 
視野が広がった分、わくわくする回数が増えましたね。
失ったもの特にはないです。

Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? 
今は「ヒメクラ部」(マラソン部)で走ることが一番です。

Q10:5年後の自分はどうなってる? 
お城型のデパートをたてる!そして、脚本家として映画制作しています。

Q11:「三十路」を一言で言うと?
大人の女の子。
精神的なところは一応大人になっているけれども、まだまだパワーもあって、元気な女の子。大人の女性というにはまだかな?という時期だと思います。

これだけは欠かせない!モノ

これは欠かせない! ヒメクラブ
ヒメたちの存在が今の私には一番。

ケータイはコレ使ってます。

ケータイ 
Softbank
ゴールド、キラキラした光るものが好きなので。

影響を受けた本・映画はコレ

影響を受けた映画
映画『プリティーウーマン』
女の子が幸せになるわかりやすいハッピーエンドがいい。
INFORMATION
  
*ヒメクラブ http://www.himeclub.com/
*ヒメクラ部(マラソン部)のブログ http://blog.himeclub.com/clublog/


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