- 2007-11-28 (水)
- Interview
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成合 由香 (なりあい ゆか) 60年5月24日生まれ・A型 1984年早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。女性総合職の一期生として、バラエティのディレクター、ニュース番組のキャスター、記者、編成の企画担当ドラマのプロデューサー、デジタルコンテンツのプロデュ-サーと営業と管理系以外のすべての職種を経験。現在は、技術局 情報システムセンター システム企画部 部長。 |
Q1:小さい頃の夢は何? 弁護士 Q2:今の仕事とその仕事をはじめたきっかけは何? 大学4年の時にフィリピンでベニグノ・アキノ氏が暗殺された瞬間の映像が流された時、映像の力を感じ報道記者になろうと思った。 Q3:最も印象深いお仕事エピソードを教えて! 宮内庁担当記者として皇太子の結婚報道に携わったこと。 スクープを取ろうと休みもなく働いた。また、皇室の儀式の神秘性など、これまで知らなかった世界を垣間見る事ができた。 Q4:「転機」はいつだった?どうかわった? 報道記者からドラマのプロデューサーに異動になった時。 報道記者はほとんどが「個」での仕事。取材をするということは個人の資質と努力に負うところが大きい。しかし、連続ドラマのプロデューサーという仕事は「ドラマを創るというクリエイティブ性」、「予算管理」、「100人以上の出演者、スタッフを統率」するという仕事が主務。全く違った分野で戸惑ったが他人と一緒にモノ作りをするという喜びを味わうことができた事が大きい。ひとりよがりだった自分自身が少し変われたような気がする。 Q5:「逆境」どう乗り越える? ひたすら努力。 Q6:20代でやっておいてよかったことは? 仕事三昧ではあったけれど充実していたこと。結婚。 Q7:30代でやっておいてよかったことは? キャスターや報道記者、そしてドラマプロデューサーなどTV局の全く種類の違う仕事に携われたこと。 Q8:30歳になって手に入れたものと失ったものは何? 手に入れたもの:仕事の充実感。 失ったもの:連続ドラマのプロデューサーをやったことによって体調を崩してしまったこと。 Q9:最近お気に入りのプライベートの過ごし方は? ショッピング(衝動買いがストレス解消です)、映画鑑賞。 Q10:5年後の自分はどうなってる? 自分を誇れる人生を送っていたい。 Q11:「三十路」を一言で言うと? 苦しさもあったが充実感はあった。 |
家族 文句を言いながらも理解してくれる存在 |
![]() DoCoMo N903i ずっとNユーザーであったため | |
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『追憶』 学生時代の繊細な心の動きをうまく描いていた。主題歌も印象に残る。 |
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INFORMATION 『P.S.元気です、俊平/DVD-BOX』 ![]() 出演: 堂本光一, 瀬戸朝香 1999年6月24日~9月16日に金曜ドラマ枠にて放送された胸キュン青春ラブストーリー決定版! 原作は、あのラブストーリーの旗手・柴門ふみの初連載作にして講談社漫画賞を受賞した、名作コミック! |


