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2006.08.10
未来へ?未来が?
未来はどこにありますか?
未来でしょ。
私のずーっと前にいつもいますよ。
と思っていたのに。
先日。
友達にこう聞いたんです。
「聖書には、
『未来っていうのは背中からドアを開けて入っていくようなもんだ』
って書いてあるんだってよ」
ええええええええええっ!
怖いっ。
怖すぎるっ。
未来は自分の前に常にいて、自分が向かっていくものだと思ってたのに。
違うのか・・・。
結構、衝撃。
え?
そんなでもない?
でも。
「未来へ自分が向かう」
か
「未来が(勝手に)やって来るのか」
案外
ヒトによって
違うのかな。
確かに。
未来は見えない。
でも。
背中からやって来る
受身の未来じゃなくて
やっぱり。
自分の。自分なりの未来を。
前に向かって
歩いている。
と
思いたいデス。
そして。
聖書のこと。
あまりわかってないので
ちょっと調べたら
こういうことらしいです。
(間違っていたらごめんなさい・・・。)
この「未来が背中から~」というのは
旧約聖書全体(特に申命記という巻)によく出ている
特徴的な時間概念で
『過去』を目の前に置いて、『未来』を背中の方側におく発想は
古代人に広く見られる考え方のようです。
この考え方でいくと。つまり。
『未来』に対して
すでに起こった『過去』は
何かを学び取る(=誰が導いてくれたかを知る)ことが可能なわけで。
導き手を信じること=『未来』を待ち受けること
であり
だから、旧約聖書は
『未来』を占いなどで予告すること=導き手を信じないこと
と捉え、それを一切禁止したそうです。
ふむふむ。
納得。
そういう意味だったのね。
じゃあ。
私は、
過去から何かを学びつつ
今の自分を導いてくれた皆に感謝しつつ
未来に向かってあるいて行くわぁ~!!!!
わかりづらいお話でしたね・・・(;´▽`A``
posted by honeymud : 2006年08月10日 22:14
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comment
その話は凄くよく分かる。というか、似たような話を自分も聞いたことがあります。
人生というのは凄いスピードで走っている列車に後ろ向きで乗っているようなものだと。
僕等の人生は「現在」という時間をつかむことが出来ず、物事は常に景色のように流れ去っていくものだと。
ただ、後ろ向きに座っていても車窓から見える景色のように、未来の出来事はある程度は「予想」ができる。山の中を通っていて次の瞬間いきなり都心が現れるわけではなく、その次に見える景色(「未来」)は連続性のある「過去」の繋がりの中で産まれるものではないのだろうか、と。
自分もその見解には理解できるものがあります。聖書とは似て非なるものかもしれないですが。。。
posted by ゆうぼう : 2006年08月11日 09:46
ゆうぼうさん>
コメントありがとうございます。
聖書の中では、やはり
『未来』は神(導き手)にゆだねるものとして
とらえられているので、
より
『自分で見ようとするものではない。』
という描かれ方がされているのかもしれませんね。
実際は、
車窓からみる風景のように連続したもの
かもしれません。
でも。行き先はどこなんだろう?
って、新たな疑問が
生まれてしまいました(;´▽`A``
こういう話。
お酒のんで話すとまた盛り上がるっていうか
熱くなりますよね。
宇宙の話。とかも。ね。
posted by おおたけみさこ : 2006年08月11日 12:09
確かに酒飲んで語ると熱いかも。
結論哲学と同じで、万人が違う考え方を持っているだろうし、共鳴、反発はともかく、意見を言い合って考えが分かるっていうのも面白いよね。
若い頃にはなかなかできなかったよな~、こういう話って(笑)
そのうちみんなでやりましょう♪
posted by ゆうぼう : 2006年08月11日 19:53
はじめてブログを見ましたが、こういう話は私だいすき。
といってここでなにをコメントするでもないのですが、
すごく読んでていい話だなぁと思いました(^^)
posted by こがくみ : 2006年09月03日 13:51
こがくみさん>
コメントありがとう!
わかりづらいお話だったから心配だったけど
好きって言ってくれてよかったです(´∀`)
時間の話。未来の話。宇宙の話。ヒトという生き物の話。
なんだか、尽きることなくて楽しいですよね~。
答えのないものって。(あるの???)
posted by おおたけみさこ : 2006年09月04日 09:40
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