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2007.01.15
1つのストーリーを語る99の方法
今日、本屋さんでであったこの本。
面白いです!
『コミック 文体練習』(マットマドン著)
なので。珍しく。
本の紹介してみます☆-( ^-゚)v
内容は単純で、
エントリーのタイトルの通り
「同じ内容の1つの物語を99パターンのコミックで描いている」のです。
コミックなので
文章だけではない様々なアプローチがあり
視点、画法、パロディー…地図、広告…。
なんだか、ひとりで見て
笑ってしまいました。
刺激的です。
だって、本当にシンプルなストーリー
何かを思いついて、手を止め、立ち上がった男が、パートナーの女性から時間をたずねられたおかげで当初の目的をすっかり見失ってしまう。
ただこれだけのストーリーを
99もの方法で描けるんですよ(≧▽≦)
お仕事上、普段から
「モノの見せ方」「見え方」とかってとても考えますから
例え、それがコミックという切り口であっても。
やっぱり刺激的です~o(^▽^)o
今日明日のヒントになるかわかりませんが、
よい刺激になると思います。
「刺激」って言葉がぴったり来ます。
興味ある方、見てみてください~!
アマゾンでチラリと中見られます。

同じこと伝えるにも。
いろいろですよね。
ちなみに、この本は
ごく日常的な些細な1エピソードを99通りの「文体」で書いた
レーモン・クノーの言語遊戯本『文体練習』にインスパイアされたものだということです。
『文体練習』の方も読みたい感じです。
でも、やっぱり言葉なら尚更
原文で読みたいところですよね…(^▽^;)
posted by honeymud : 2007年01月15日 20:39
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comment
みさこってホントに国語国文学科だよね~
ちゃんと大学で学んだことに携わる仕事についていて、それってすごいことだと思うよ。
私は一限から4限まで寝てたからな・・・
posted by うめさとちゃん : 2007年01月16日 23:06
うめさとちゃん>
うーん(>_<)
どちらかというと私は理系人間なので。
国語は苦手です。
国語が出来なくて泣いて過ごした中高時代を知っている方も多いはず。
でも。大学で出会った数々の授業が、今のお仕事に活きているのは事実。
「国語学(言語学)」は分析とかそういう要素がいっぱいで正にマーケの根底にある感じだし。
「表現方法が与える影響」を考えるきっかけになったのも大学の「言葉と表現」っていう授業だし。
ホントに人生って無駄なものがひとつもないなぁ。
と思っています。
だから。そもそも。
私としては「大学の勉強」に限らず
今までの人生全ての経験を活かしている感じ。がしているのです。
posted by おおたけみさこ : 2007年01月17日 09:48
本を好きな人がオススメするならきっと楽しいと思うのですが
まだ本は読みません。
ファースト完読本にぴったりの本を教えてください。
posted by まえだひでお : 2007年01月17日 10:20
まえだひでおサマ>
まさにこの本がぴったりですよ!
本っていうかそもそも読み物じゃないんで…。
これはどちらかというと視覚的に楽しむものです。
というか刺激されるものです。
そんな貴方にお勧めです。
posted by おおたけみさこ : 2007年01月17日 14:30
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