honeymud blog [ハニーマッド ブログ]

バンダイ ガールズプロダクト企画室の運営するhoneymud(ハニーマッド)のBlog。出版物『三十記(みそき) 30Days Diary 30歳になるまでにすること』やぞうのエルマーの雑貨などの企画をはじめ、キャラクターBid(ビド)などのライセンサーとしても活動中。

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2008.02.25

もったいないことない

「もったいない」

この言葉。



ある特定の場合を除いて

私はとても嫌いです。





「もったいない」なんて思うこと自体。

キーッヽ(`Д´#)ノ

となります。

(↑意味不明な説明)







例えば、必要ないものを持っていること自体

私には

無意味だと思うので。



それを手放すことを

「もったいない」と言われるのは

ちょっと違うと思うのです。



手放すことで、得られることもあり

また、その他人から見れば素晴らしいものや状況も

私自身にそう映らなければ

私が持っていること自体が「もったいない」ことになってしまうし。

そのものだけでなく、

私自身が「もったいない」人になってしまうかもしれない。



私は、私の価値感で

今の自分に必要なものと

そうでないものを

きちんと考えているつもりです。





だから、

何を手放しても

「もったいない」

なんて思うことはありません。



「もったいない」のは、

必要ないのに

手放せないで、縛られて、動けなくなること。





「もったいない」は未然にふせげると思うから。

「もったいない」状況はつくりたくないから。

だから、

「もったいない」って言葉は

なんとなく

後悔やマイナスの要素を感じて

私を

キーッヽ(`Д´#)ノ

とさせるのかもしれません。





でも。

例えば。

幼い頃に

香りつきの消しゴムを

大切にしすぎて使うことができなかったり。

大好きな人からもらったものを

箱の中に大切にしまっておいて、

結局一度も使うことができなかったり。



そんな時に思う「もったいない」は

大好きです。



posted by honeymud : 2008年02月25日 09:43

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comment

はじめまして。コメント読みました~。
「もったいない」という言葉、難しいですね~。
でも、「もったいない」とは日本語にしか存在しないらしく、私はわりと好きです!とあるアフリカの国の環境大臣で数々の環境にまつわる世界的な賞を取られている方が、日本の「もったいない精神」を絶賛していました。その中でも一番絶賛していたのは「風呂敷」でした。何度も使えて、利便性も高いという事です。恐らく、「もったいない」というのはこういう事ではないかなと思います。再利用できるのにしないとか・・・風呂敷みたいに何度も使えるモノであるとか・・・。昔、新聞折込チラシが片面だった時代(今は両面に広告が掲載されていますが)、子供はよく裏に落書きしたり絵を描いたりしたものです。私の家も、チラシを捨てずにノートにしていました。でも、ノートに出来るのに捨ててしまう。つまり、再利用、二次利用できるのにしない。これが「もったいない」という事だと思いますが、どーなんですかね。
でも、確かに香り付きの消しゴムは使えなかったですね(笑)

posted by HERO : 2008年02月27日 18:57

妙に納得。ウムウム。

posted by yasu : 2008年02月29日 02:15



HEROさま>

コメントありがとうございます。

そうですね。日本人の「もったいない」精神をエコと絡めて推進していますよね。それに関しては、私も特に嫌いじゃないですよ(b^-゜)。エコはいいことです。環境を守るのも大切です。

今回、書きたかったのは多分『目に見えない価値』のようなお話でしょうか。。。分かりづらい、独りよがりなお話でしたね。ごめんなさいね。

また、コメントくださいね。

posted by おおたけみさこ : 2008年02月29日 10:21



yasuサマ>

伝わった?かな(*^_^*)

posted by おおたけみさこ : 2008年02月29日 10:49

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